We are continually faced with a series of great opportunities brilliantly disguised as insoluble problems - John W. Gardner, Secretary of Health, Education and Welfare
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創業享保二年 青木酒造株式會社鶴齢

お知らせ

2018.08.02
蔵人日記

越淡麗栽培田看闆を新調しました。

2018.07.13
ニュース

雪男の売り上げの一部を今年も寄付してまいりました。

2018.05.30
ニュース

エグゼクティブファイトナイト開催!シャイン・オン・キッズに參加いたしました

2018.04.20
プレスリリース

小千谷市長賞を受賞しました。

2018.03.31
イベント

「鶴齢の雪室」に今期分の雪を入れました

青木酒造とは

青木酒造は全國を代表する豪雪地帯、新潟県 魚沼地方に位置する造り酒屋です。1717年の創業以來、300年もの長きにわたり絶えることなく酒づくりを続けております。「鶴齢」に代表される青木酒造の酒は、雪國のもたらす様々な恵みと越後杜氏による伝統の技によって生み出されます。「淡麗辛口」が多い新潟の酒の中で、酒米本來の旨みを殘した「淡麗旨口」の酒造りを目指し、次の100年へと、その味を受け継いでいく所存です。

青木酒造が酒づくりで一番大切にしている「和合」の精神。それは、杜氏や蔵人、酒米を栽培する農家の人々ら「造り手」と、酒屋や料理店などの「売り手」、鶴齢を愛飲してやまない「呑み手」による和合によって、善い酒は生まれるという考え方です。
和合の背景にあるのは、新潟人ならではの「耐え忍ぶ精神」と「助けあう心」。お互いを思いやり、慮り、時には我慢し、時には勵まし合い、時には喜び合って、初めて和合の精神は成立します。

青木酒造の「鶴齢」は、地元 魚沼の食文化に寄り添った味わいを特徴としています。冬の間も長期保存が可能な幹物や漬物などに加え、汗をかき熱心に仕事をする魚沼人が好む塩や醤油を用いた味付けが主體の魚沼料理。これらに合う酒として「鶴齢」は、新潟ならではのキレの良い淡麗な造りでありながら、押し味として米本來の旨みを最大限に引き出し、飲み飽きのしない銘柄を目指しています。

鈴木牧之は明和7年(1770年)塩沢に生まれた商人・随筆家で、現蔵元の先祖に當たる人物。「鶴齢」という名も牧之が命名したと伝えられています。その牧之が雪深い魚沼の暮らしを全國に伝えるために記した書物が『北越雪譜』です。構想から30年の時間をかけて出版し、雪國の風俗や方言、習慣や伝承、名産である縮産業についてなど、魚沼の暮らしの多様性と豊かさを綴った江戸末期のベストセラーです。ちなみに「鶴齢」に次ぐ青木酒造の銘酒「雪男」もこの『北越雪譜』に登場する毛むくじゃらの異獣がモデルになっています。

商品紹介

創業三百周年記念酒鶴齢 純米大吟醸

鶴齢

牧之

雪男

梅酒

會社情報

會社名 青木酒造株式會社
住所 〒949-6408 新潟県南魚沼市塩沢1214
電話 025‐782‐0023
ファックス 025‐782‐9758
代表者代表取締役 青木 貴史
杜氏名 今井 隆博
銘柄 鶴齢、牧之、雪男
創業 1717年(享保2年)
會社設立 昭和30年12月

お問い合わせ

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